
ようこそ みずはの郷 ながいへ
みずはとは水の神様を言います。
長井には、水の神様の使者として黒獅子を祭る習慣があり、水にまつわる物語をたどる楽しみもあります。
長井の地名は「水の集まる所」に由来しています。
山々には無数の沢が走り、市内を流れる置賜野川、置賜白川、置賜松川、そしてそれらが交わり最上川。雄大な川がそそぐ「水」の豊かな地です。最上川は約300年前、上杉藩の舟運をもたらしました。藩の陣屋も置かれ商人の町として織物を中心とする商業で栄え、上方との文化交流が始まったのです。その歴史的経緯から芸術文化を愛する風土が生まれることとなりました。私たちがつい忘れてしまった昔なつかしい日本の風土を感じることができます。 |

母なる川 最上川

各所にある案内マップ

最上川で遊ぶ子供たち |